2019年の大型GW、上野駅から在来線を乗り継ぎ、鶴岡まで旅行をしてきました!

初めての庄内、東北にある鶴岡、祖母の出身地である事以外は知らずでしたが訪れてみたら元城下町、街はその名残もあり、観光するところも多く、緑豊かで素敵な街でした。時間がなかったので半分ぐらいだけ観光!いつか他の所も見て歩きたいです。

鶴岡駅前、FOODEVER内で自転車をレンタルする

駅を降りたら目の前につるおか食文化市場 FOODEVER (公式サイトはこちら)という所があるのですが、なんと、無料で自転車を貸してくれます。見所スポットは概ね自転車で回れる範囲です。レンタルサイクルの申込みはこの鶴岡氏観光案内所で出来ます。身分証明書が必要になります。鶴岡にはレンタル自転車のポイントが2か所あり、鶴岡公園内の荘内神社もレンタサイクルを行っています。

自転車は男性用に少し大きめのものも用意されています。

庄内藩・酒井家歴代藩主の居城として栄えた「鶴ヶ岡城」跡に広がる城址公園

GW、5月のはじめでしたが桜が少し残っていました。結婚式の写真撮影をしているようで、美しい様子。

お濠の周辺には桜の樹が多く満開の時期はとても美しい公園のようです。

藩主酒井家の4人の先祖を御祭神として祀った神社

藩祖を祀った神社というのが、 江戸時代後期から明治時代初期に流行していました。酒井家の歴代藩主を慕う庄内一円の人々の創意により、創建されたもの。

この神社出てすぐのところにある鶴岡が生んだ先人たちの偉業を讃える資料を展示した「大宝館」も立ちよりましたが写真撮り忘れ。文学、経済、音楽、いろんな分野の偉人が紹介されており良い所でした。

国指定重要文化財の旧西田川郡役所や、多層民家、旧鶴岡警察署庁舎など、貴重な歴史的建築物が移築された致道博物館

これは、旧鶴岡警察署、外側から見ると青く、遠くからでも目をひきます。

中ではドールハウス展が開かれていました。その様子は別途こちらに纏めてます。

旧鶴岡警察署庁舎を登り上から見た眺め。敷地内にある建物はそれぞれが博物館、資料館となっており見応えあり。

致道博物館

湯通し、冷たいご飯を温めるもので、ここにご飯を入れて熱湯をそそいでいろりの火にかけて水をきっていたそう。当時の生活を想像出来るものが色々展示されていました。博物館内、説明用のフォントや手書きの文字が素敵なのですね。そこも見所です。

致道博物館 Official site

所在地: 〒997-0036 山形県鶴岡市家中新町10−18

独自のコレクションを持たず、企画展に重点を置く美術館「鶴岡アートフォーラム」

ウィリアム・モリス展というのをやってまして、そのチラシに惹かれて立ち寄りました。

美術館内にはカフェスペースもあり、軽食をとる事も出来ます。

鶴岡アートフォーラム / Tsuruoka Art Forum 公式サイト

所在地: 〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町13−3

山形県内各地の特産品、名産品を取り揃えられた庄内観光物産館 ふるさと本舗

駅から約4kmくらい離れたところにある物産館。海産物も豊富にあるのでお土産探しにおすすめです。駅前にある清川屋(山形県内に9店舗ある有名なお菓子屋)さんで美味しいお菓子は買えますので、海の幸を買いたい、送りたい、その場で食べたい人にはこちらがおすすめ。

外では魚介類を焼いて売る店が出ています。鯖の開き干し400円、赤魚開き干し500円、ホンビノシ貝焼き400円、活きホタテ焼き500円、イカ焼き400円。浜から吹いてくる風が強く食べている人で魚が飛んでいった人を見ました。それに動じてない姿に思わずほっこり。

米沢牛のコーナーもありました。焼き肉用、400gで5500円。ステーキ、しゃぶしゃぶ用の肉など。

地元の買い物客でにぎわっていた、魚介売り場。

天然のタイのお刺身。

塩シマホッケは830円。

めかぶに生わかめ、量が凄くてしかも安い!近所だったら即買い。

生の青さってあまり見かけません。玉子蒸しという鶴岡の郷土料理も売られていました。

庄内観光物産館 ふるさと本舗 公式サイト|山形道 鶴岡ICすぐ

所在地: 〒997-0851 山形県鶴岡市布目中通80−1

鶴岡の情報が満載の観光サイト

山形県鶴岡市観光連盟

鶴岡市のホームページ内の観光情報

鶴岡駅のホテル・温泉

今回はGW中という事で全然ホテルがなくビジネスホテル(ルートイン)に宿泊しましたが、鶴岡周辺には温泉施設も充実してます。

鶴岡・湯野浜・あつみのホテル・宿泊施設

鶴岡駅 周辺のホテル・旅館

山形(あつみ・かみのやま・庄内・銀山)のおすすめホテル・旅館

山形県の旅とグルメ

error: Content is protected !!