今回の旅行は夫の両親と一緒でした。結婚して10年、義父母とは初めての旅行。私達夫婦の旅行は温泉がメインで街の事とか下調べしないで旅行に行き旅先での気分次第、目についたもの次第で観光をしていくインスピレーション型ですが、義父はグループの旅行企画などを率先して行うコーディネータイプ。

何も計画がないならじゃあここと色々と考えてくれ、結果、普段は出来ないような経験が色々出来る旅になりました。血は繋がっているけど夫とはどうやらタイプの違う旅行を計画される義両親との楽しい旅行でした。

東京駅から新幹線で上田駅へで下車し上田城を観光しつつお蕎麦屋さんでランチ

3月の中旬、満開の桜からはほど遠く、小さな蕾を鑑賞出来るぐらいの上田は少し雪がちらつく寒いひでした。
上田城は新緑の季節に訪れるとさぞや美しい公園なのでしょうね。 蕎麦は天ぷらそばを頼むと巨大なかき揚げ!ふきのとう天ぷらは量があり4人で食べてちょうどよい量でした。

戦没画学生が描いた絵が展示される慰霊美術館 「無言館」

義父が「一生に一度は見ておいた方がいいよ」と案内をしてくれました。上田からタクシーに乗って30分ぐらいだったでしょうか(タクシー代は3,000円ちょっと)。その静かな佇まい静寂な美術館、とても印象的な場でした。画学生が描いた絵、道具類、戦地から送られてきた手紙、戦士報告、その当時のものが飾られていますが、暗く重いかと思えは、その瞬間を精一杯生きたというのが伝わるもので悲しみと暖かさの感情が同時にやってきました。とても見応えのある美術館で本当に一度は見ておいた方が良い所というでした。

1903年(明治36年)開業の由緒ある老舗旅館 笹屋ホテル

上田駅からしなの鉄道に乗り約15分、戸倉駅に今回宿泊いた笹屋ホテルがありました。 旧帝国ホテルを手がけたフランク・ロイド・ライトに師事した最初の日本人建築家、遠藤新が1932年にデザイン・建築した数寄屋造りの代表的建築物「豊年虫」(登録有形文化財)を有するホテルです。今回はその豊年虫の宿を予約。

お部屋

義父母が宿泊した広い方のお部屋。一番広いところを撮影し忘れました(^^; こたつ用の部屋が別にあります。

私達夫婦が宿泊した方のお部屋。ここは、お風呂が広く2,3人一緒に入れる大きさです。 全て自家源泉100%の天然温泉なのだそうです。常時沸いている温泉を好きな時に好きなだけ楽しめる所が素晴らしいですね。

夕食

地元の食材で作られた料理の数々。残してしまいそうになるほど量がありました。

朝食

朝食は和食と洋食との組み合わせ。朝から沢山いただきました。

戸倉上山田温泉 笹屋ホテルの予約

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長野で竹風堂のクリームあんみつ♡

義母のおすすめは竹風堂のクリームあんみつ。栗のペーストが贅沢な量でふんだんに。餡子好きですが、実はそれ以上に栗が好きなので至福を感じるデザート。お蕎麦も食べ、善行寺に行き「お戒壇めぐり=胎内めぐり」 をし、さらに御開帳まで見てと盛りだくさんでしたが、写真撮影忘れたので割愛。

長野県の旅とグルメ

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