自己免疫について学びを深める

多発性硬化症、視神経脊髄炎という自己免疫疾患の難病を患ってから健康に関心いくようになりました。
それに関連する本をまとめます。

安保徹の病気にならない三大免疫力

友達が安保徹さんの本を読むと勉強になると、三大免疫力を進めてくれたので読み始めました。

読み砕いて頭にいれていこうとすると医学用語など難しくなかなか前に進みませんが、自分の多発性硬化症という自己免疫疾患による病気のヒントになる部分が丁度出てきました。

自分の正常な細胞や組織に対して攻撃をしてしまう自己免疫疾患として、膠原病や関節リウマチ、橋本氏病、多発性硬化症が有名ですが、根本を調べるとリンパ球が少なく顆粒球が多いそうです。

これらの多くは、リンパ球の多い色白の女性が過敏になってストレスを受けて、免疫抑制の極限状態になって起きたものだそうです。

きっかけは強いストレスがかかわり、全身が交感神経緊張状態にあるそうです。

それを踏まえて、よく笑い、身体を温めて、リラックスに努める事が病気を治す第1歩。

人間は、食べる事によって交感神経緊張状態を解消し、副交感神経を優位にリラックスしようとするそうです。

ストレスがたまってくると食べたくなるのって体の自己防衛本能と思いませんか?

ただ、食材には副交感神経を優位にするものと交感神経を優位にするものがあり、その食事を見ているだけでもどちらが強くなるかわかるそうです。

肉、コンビニ弁当、テイクアウト惣菜は交感神経を優位に、野菜は副交感神経を優位にします。

そしてやっぱり玄米は万能選手。
自分の身体の為に色々な情報を蓄積していければいいなと思います。