催眠療法家として知られるミルトン・エリクソンに関連する本のまとめ

催眠療法家として知られる精神科医、心理学者「ミルトン・エリクソン」に関する本をまとめます。

- このページの目次-

ミルトン・エリクソン心理療法: 〈レジリエンス〉を育てる


ダン・ショート (著), ベティ・アリス・エリクソン (著), ロキサンナ・エリクソン-クライン (著)

共同執筆者のうちの2名がエリクソンの愛娘。録音記録に基づいて編纂された良書でセラピーのセッションについて具体的手法を知ることが出来ます。

ミルトン・エリクソン心理療法 〈レジリエンス〉を育てる
ミルトン・エリクソン心理療法: 〈レジリエンス〉を育てる

ミルトン・エリクソンの治療例集「アンコモンセラピー―ミルトン・エリクソンのひらいた世界」


ジェイ ヘイリー (著), Jay Haley (原著), 高石 昇 (翻訳), 宮田 敬一 (翻訳)

ブリーフ・セラピー及び家族療法を生み出したアメリカの心理療法家「ジェイ・ヘイリー」の著書。17年にわたる交流から生まれたエリクソン流治療アプローチの解説書。ブリーフセラピーの出発点。エリクソンの数々の論文、そして著者との100時間以上に及び対話から、エリクソン療法を解説している。

アンコモンセラピー ミルトン・エリクソンのひらいた世界
アンコモンセラピー―ミルトン・エリクソンのひらいた世界

エリクソンから直接指導を受けた弟子であるW・H・オハンロンの著書

新装版 ミルトン・エリクソンの催眠療法入門


W・H・オハンロン (著), M・マーチン (著), 宮田 敬一 (翻訳), 津川 秀夫 (翻訳)

心理療法家オハンロンによる解決志向催眠療法ワークショップを採録した古典的名著の新装版。オハンロンのワークショップに参加しているような臨場感。

新装版 ミルトン・エリクソンの催眠療法入門 [ W・H・オハンロン ]
新装版 ミルトン・エリクソンの催眠療法入門

アンコモン・ケースブック―ミルトン・H.エリクソンの全症例

ウィリアム・ハドソン・オハンロン (著), アンジェラ・L.ヘクサム (著)

編者オハンロンが知りうる限りの、エリクソンの全症例が集められている。エリクソンが治療を拒否したケースや、失敗したケース、また論文になっていないインタビュー例など。
1習癖と衝動、2身体的問題と苦痛、3性的な問題、4睡眠の問題 、5恐怖と情動の問題、6認知とコミュニケーションの問題、7結婚、家族と人間関係の問題 、8行動あるいは認知の重篤な障害 、9その他の問題

アンコモン・ケースブック―ミルトン・H.エリクソンの全症例

NLP創始者と開発者が書いたミルトン・エリクソンの催眠テクニック

ミルトン・エリクソンの催眠テクニックI: 【言語パターン篇】


リチャード・バンドラー (著), ジョン・グリンダー (著), 浅田 仁子 (翻訳)

潜在意識を瞬時につかむ“ミルトン・モデル”とは?NLPの出発点となった伝説の一冊。第1部 エリクソン催眠のパターン、第2部 エリクソン催眠のパターンを詳しく知る、第3部 エリクソン催眠のパターンを使う

ミルトン・エリクソンの催眠テクニック(1(言語パターン篇))
ミルトン・エリクソンの催眠テクニックI: 【言語パターン篇】

ミルトン・エリクソンの催眠テクニックII: 【知覚パターン篇】


リチャード・バンドラー (著), ジョン・グリンダー (著), ジュディス・ディロージャ (著), 浅田 仁子 (翻訳)

五感による認識の特徴を瞬時につかむ“ミルトン・モデル”。2つのセッションのトランスクリプト完全収録。

ミルトン・エリクソンの催眠テクニック(2(知覚パターン篇)
ミルトン・エリクソンの催眠テクニックII: 【知覚パターン篇】

ミルトン・エリクソンの催眠の現実―臨床催眠と間接暗示の手引き

ミルトン・H・エリクソン (著), アーネスト・L・ロッシ (著), シーラ・I・ロッシ (著)
ミルトン・エリクソンの催眠誘導の勉強を始めた人、入門者にとって良書

ミルトン・エリクソンの催眠の現実 臨床催眠と間接暗示の手引き
ミルトン・エリクソンの催眠の現実―臨床催眠と間接暗示の手引き

催眠療法のエッセンスを伝える三部作

ミルトン・エリクソンとその最後の10年を親密に活動を共にした高弟「アーネスト・ローレンス・ロッシ博士」による催眠療法のエッセンスを伝える三部作。

催眠による治療(言行録第1巻)

アーネスト・L・ロッシ/マーガレット・O・リアン (著), 全巻監訳者 ヒレル・M・ザイトリン/尾川丈一 (翻訳)

催眠による治療 (ミルトン・エリクソン言行録)
催眠による治療(言行録第1巻) (ミルトン・エリクソン言行録 第1巻)

催眠における生活構造のリフレーミング


アーネスト・L・ロッシ/マーガレット・O・リアン (著), ヒレル・M・ザイトリン/尾川丈一 (監修), 織田孝裕/白木孝二 (翻訳)
催眠における生活構造のリフレーミング (エリクソン言行録 第2巻)

ミルトン・エリクソンの催眠の経験―変性状態への治療的アプローチ

ミルトン・H・エリクソン (著), アーネスト・L・ロッシ (著), 横井 勝美 (翻訳)

ミルトン・エリクソンの催眠の経験 変性状態への治療的アプローチ
ミルトン・エリクソンの催眠の経験―変性状態への治療的アプローチ

エリクソン財団の創立者でありディレクターでもあるジェフリー K.ザイクの著書

ミルトン・H・エリクソン書簡集


ミルトン H.エリクソン (著), ジェフリー K.ザイク (編さん)

ミルトン・H・エリクソン書簡集 [ ジェフリー・K.ザイク ]
ミルトン・H・エリクソン書簡集

ミルトン・エリクソンの心理療法―出会いの三日間


ジェフリー・K. ザイク (著), Jeffrey K. Zeig (原著), 中野 善行 (翻訳), 青木 省三 (翻訳)
ミルトン・エリクソンの心理療法―出会いの三日間

ミルトン・エリクソンの心理療法セミナー

ジェフリー・K. ゼイク (編集), 成瀬 悟策 (翻訳), 宮田 敬一 (翻訳)

ミルトン・エリクソンの心理療法セミナー [ ミルトン・H.エリクソン ]
ミルトン・エリクソンの心理療法セミナー

ミルトン・エリクソン―その生涯と治療技法

ジェフリー・K. ザイグ (著), W.マイケル ムニオン (著), 中野 善行 (翻訳), 虫明 修 (翻訳)

技術的エッセンスが多くのエピソードとともにわかりやすく解説され、さらに、ヘイリー、ウィークランド、ベイトソンとの実際の対話におけるやりとりも数多く収録されている。

ミルトン・エリクソン―その生涯と治療技法

私の声はあなたとともに―ミルトン・エリクソンのいやしのストーリー

シドニー ローゼン (編集), Sidney Rosen (原著), 中野 善行 (翻訳), 青木 省三 (翻訳)

人生を生きる上で、大切な哲学など計13個の重要項目を100個以上のストーリー(物語)をつかって、紹介してくれます。間接的な暗示を学べる本。

私の声はあなたとともに―ミルトン・エリクソンのいやしのストーリー

解決指向催眠実践ガイド―本当の自分を生かし、可能性をひらくための エリクソニアンアプローチ

ビル オハンロン (著), Bill O’Hanlon (原著), 上地 明彦 (翻訳)

解決指向アプローチの基本を催眠という文脈で分かりやすく解説された本。

【送料無料】 解決指向催眠実践ガイド 本当の自分を生かし、可能性をひらくための エリクソニアンアプローチ / ウィリアム・ハドソン・オハンロン 【本】
解決指向催眠実践ガイド―本当の自分を生かし、可能性をひらくための エリクソニアンアプローチ

ミルトン・エリクソンの臨床催眠セミナー―15のデモンストレーション

ミルトン・H・エリクソン (著), セイモア・ハーシュマン : アービング・I・セクター (著), 横井勝美 (翻訳)

医療や歯科治療に言及している貴重な文献。
第1章 催眠の歴史と理論のアウトライン、第2章 暗示と被催眠性、第3章 催眠現象、第4章 導入技法、第5章 外科への麻酔の臨床応用、第6章 産科における催眠、第7章 小児の催眠、第8章 一般医療への催眠の臨床応用、第9章 精神科への催眠の臨床応用、第10章 歯科における催眠、第11章 心理学における催眠

ミルトン・エリクソンの臨床催眠セミナー―15のデモンストレーション