素晴らしかった「オネーギン」シュツットガルト・バレエ団 2018

1965年にドイツのシュトゥットガルトで初演された3幕6場のバレエ作品で、振付・台本はジョン・クランコ。

音楽はチャイコフスキーのピアノ曲などをクルト=ハインツ・シュトルツェが編曲して集成した作品です。

それから50年以上経ったいまでも人々に愛され世界中で上演されている人気の作品です。

友人が行けなくなったという事でチケットを友人価格で譲ってもらいS席センターでその素晴らしい作品を堪能してきました。

終了後にはカーテンコールでの写真撮影が初日のみ許可でした。


主演にはシュツットガルト・バレエ団のスターペア、フリーデマン・フォーゲルとアリシア・アマトリアン。

他の共演者もどのダンサーが良いとか優劣なくみられるほど安定感があり、美しい踊りを踊っていました。

バレエ&ダンス / 『オネーギン』 フリーデマン・フォーゲル、アリシア・アマトリアイン、シュトゥットガルト・バレエ(2017) 【BLU-RAY DISC】